2009年11月12日

社員が家を建てる お札(ふだ)の行方

今回は「地鎮祭のお札(ふだ)の行方」のお話です。

地鎮祭で使用した
「お札」は「御幣」「しめ縄」と一緒に
建物基礎の2度と掘り起こさない場所に埋めます。

この3点を鎮め物といい、
基本的に地鎮祭が終了後に
建築業者さんが預かり、
基礎工事中に土の中に埋めるようです。

建築工事を始める前に土地の神(氏神)を鎮め
土地の利用をする許しを得る「地鎮祭」は
最後にこのような儀式があったのですね。

意外と建築会社さん任せとなって
知られていないことかもしれません。

一生に何度も経験出来ない「地鎮祭」
実に奥深い儀式と言えます。

ちょっと堅いお話でした。
posted by アトリエゼロ at 08:50 | アトリエゼロの建築日記